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ありようを、皆して、気付き、行動をし、学習をくりかえすことで、静かに、優しくあっさりと。暮らしたいものです。
近藤礼子

 

今回のシンポジウムは、やはりイベントでしかなく、その効果が発揮される為にも、その後の活動が重要だと思います。
今回のシンポジウムでは、自立した市民のネットワークの重要性を感じました。自分一人では、小さな活動しか出来ないし、何をしてよいのかも手探りになってしまいがちです。今回のシンポジウムに参加された方々は、環境問題に前向きな方々だと思います。互いに協力しあえるネットワークを構築してみてはどうかと思います。意識は高くても、特に活動していなかった人達もひきずられて環境問題に取り組むようになるかもしれません。
来年は、市民のネットワークによる成功例などを取り上げてみたら面白いのではないかと思います。
岡崎圭介

 

住民・企業・行政のパートナーシップとは何だろうか。国の主権者は国民であり、地方公共団体の主権者は住民であるから、地方公共団体は住民の利益のために存在する。その団体を組織する吏員の本質は住民の使用人であり、吏員はすべからく住民の浴するところより地方行政権の一部を有するのであって、住民と利害相反するようなことがあってはならない。
住民(企業は、自然人と法人の違いはあっても権利義務の主体となる生活体であるから基本的には住民と同様である。)と行政は対等ではなく、行政はいわば住民の意志を実現する下請け機関に過ぎないのではないか(勿論、吏員も個人としては住民であり、この限りではパートナーである。)
それなのに、環境を守る住民運動を行政が阻んだりした話しを聞くと、行政は何を考えているのだろうかと、まか不思議な気がする。別に水を差すつもりではないが。
池田紘

 

今回初めて参加し、分科会部会長、第4分科会責任者、アピール文朗読を担当しましたが、特に分科会部会長と分科会責任者を重任することは来年度はやめたほうがよいと思います。分科会の責任者の仕事にかなり時間をさいたため分科会部会長として全体をまとめることがおろそかになった気がします。ご迷惑をおかけしました。
市民の皆さんはみな積極的で圧倒されそうになりましたが、日常の業務では知り合えない方々とも知り合うことができ有意義でした。今後は、より多くの企業の方々にも参加いただける体制を作れるとさらによいと企業代表として思いますがエコメッセちばに企業として参加する場合同じ日にシンポジウムがあると、参加が難しくなりますので、1週間ほど日を変えることができるとよいのではないでしょうか。実行委員の皆さんもエコメッセがみたかったのではないでしょうか。環境財団の皆さん、実行委員の皆さん、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。
佐藤晋一

 

 

 

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